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江戸木 純 配給プロデューサー、映画評論家
2011年5月27日 『コリン LOVE OF THE DEAD』
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松本に来られたのは何度目ですか? 松本の印象はいかがですか?
3回目。前はエド・ウッド特集と「ロッテ・ライニガーの世界」の上映のときでした。
水と空気が澄んでいて気持ちがいいです。蕎麦の美味しさも魅力です。今回はクラフト・フェアも楽しみました。
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最近観た映画で面白かったものは何ですか?
ドニー・イェン主演の「導火線」、井上梅次監督の「女と三悪人」、ドロタ・ケンジェジャフスカ監督の「木漏れ日の家で」など。
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映画以外で興味がある事はなんですか?
食べること、飲むこと。
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今回セレクトで上映した作品のなかで、いちばん気に入っている シーンはどこですか? またその理由は?
ゾンビになった息子(コリン)と娘をお母さんが家に置いて去っていくところ。
家族とのコミュニケーションさえ完全崩壊してしまう悲劇がゾンビ的世紀末映画の恐怖の真髄です。
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セレクトのコミュニティシネマ活動にエール(応援コメント)をください。
これからもシネコンではなかなか上映されない傑作、名作、珍作、怪作の上映をぜひお願いします。
映画ファンによる手作りの上映活動によって新たな映画ファンを育て、広げていくこうした行動が映画にとって今一番大切なことだと思います。
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