松本CINEMAセレクト 松本CINEMAセレクト 活動の様子
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2月上映情報

『2.11に〈3.11〉』を考える

2月11日(土)
場所:まつもと市民芸術館 小ホール

◆『大津波のあとに
監督:森元修一 (73分)

◆『槌音
監督:大久保愉伊 (23分)

◆『トーキョードリフター
監督:松江哲明 (72分)


【タイムスケジュール】
14:00『大津波のあとに』『槌音』(併映)
15:50『トーキョードリフター』
17:05 松江哲明監督、森元修一監督のトーク
18:00『大津波のあとに』『槌音』(併映)
19:45『トーキョードリフター』

※月刊ガイド、ポスターの一部にトーク開始時間16:05となっているものがありますが誤りです。正しくは17:05です。大変申し訳ございません。


【特別料金】各回入替、『大津波のあとに』『槌音』は前売販売なし
『大津波のあとに』『槌音』:当日一般1300円、学生800円、メンバー1000円
『トーキョードリフター』:前売、当日とも通常料金
2作品セット券:一般2500円、学生2000円(当日のみ販売)

作品

「大津波のあとに」

作品

「槌音」

作品

(C)2011 Tip Top
「トーキョードリフター」

◆『家族の庭

2月19日(日)

時間:14:00(130分)
場所:まつもと市民芸術館 小ホール

監督:マイク・リー
作品

(C) 2010 UNTITLED 09 LIMITED, UK FILM COUNCIL AND CHANNEL FOUR TELEVISION CORPORATION

日中国交正常化40周年記念松本上映会

◆『孔子の教え

2月26日(日)
時間:10:30 (125分)
場所:松本市中央公民館 Mウイング6階ホール

監督:フー・メイ

【特別料金】
中国国籍お持ちの方1000円、同伴の日本国籍の方5名様まで同額
(身分証明書なと提示必要、当日のみ販売) 他は通常
作品

(C)2009 DADI CENTURY (BEIJING) LIMITED ALL RIGHTS RESERVED

祝 JapanTimes2011年ベスト・イイ男映画 第8位に選出!
もうすぐ春。リンリン上映会

◆『僕たちのバイシクル・ロード 〜7大陸900日〜

2月26日(日)
時間:13:00 (94分)
場所:松本市中央公民館 Mウイング6階ホール

監督:ジェイミー・マッケンジー

【特別料金】
高校生500円、中学生以下は当日100円(当日のみ販売)
他は通常
作品

(C)2010 THE END PRODUCTIONS Ltd.

3月上映情報

◆『CUT

3月9日(金)
時間:19:30(120分)
場所:まつもと市民芸術館 小ホール

監督:アミール・ナデリ
作品

(C)CUT LLC 2011

松本CINEMAセレクトアワード2011
《『サウダーヂ』スタッフ・キャストの皆さんへ》

◆『サウダーヂ

3月11日(日)
時間:14:30 (167分)
場所:松本市中央公民館 Mウイング6階ホール

監督:富田克也

作品 作品
【受賞理由】
 『サウダーヂ』は、富田克也監督を中心に結集した映画制作集団「空族」が、監督自身の出身地であり物語の舞台となった甲府市民をはじめ多くの有志からの協力を得て制作された真にインディペンデントな映画であり、「映画の未来」を感じさせる2011年の日本映画を代表する作品です。
 甲府市を貫く国道20号線に舞台を置きながら、日本全国の国道沿いで見られる画一化した風景と規律化された生活を冷徹に描き、高い評価を得た前作『国道20号線』に続き、甲府市に舞台を置きながら、生活者レベルで展開している国際化を直視し、地元に暮らす多国籍な出演者を得て、きわめてローカルでありながらグローバルに通じるテーマに到達することで、本作は、ナント三大陸映画祭グランプリをはじめ海外の映画祭でも高い評価を受けました。
 また、昨今の映画製作の主流となった製作委員会方式をとりながら、「空族」のメンバーが他の仕事で得た収入に加え、総製作費のおよそ半分をカンパによって集めることで、制作の自由を確保し、「撮りたいものを撮りたいように撮る」という「自主映画」の精神にのっとって本作は制作されました。
 さらに、上映においても急速にデジタル化が進む昨今の日本映画界において、撮影はHDV(デジタル)で行いながらも上映は35ミリにこだわり、上映場所に作り手自身がプリントを持参するという反時代性も、「見せたいように見せる」という「自主映画」の精神にのっとっており、制作と上映の両面において、本作は真にインディペンデントな映画であり、現代の日本映画における孤高の作品と言えるでしょう。
 松本CINEMAセレクトは、こうした本作をめぐる〈実践〉に対して、心からの敬意と賞賛の意を込めて、「2011年セレクト・アワード最優秀映画賞」を、『サウダーヂ』のスタッフおよびキャストのすべての方々に授与いたします。

特定非営利活動法人コミュニティシネマ松本CINEMAセレクト

◆『サヴァイヴィングライフ ―夢は第二の人生―

3月16日(金)
時間:19:30 (108分)
場所:松本市中央公民館 Mウイング6階ホール

監督:ヤン・シュヴァンクマイエル

作品

(C)ATHANOR

◆『朱花の月』(再映)

3月25日(日)
時間:11:00 (91分)
場所:松本市中央公民館 Mウイング6階ホール

監督:河瀬直美

作品
◆『汽車はふたたび故郷へ

3月25日(日)
時間:13:00 (126分)
場所:松本市中央公民館 Mウイング6階ホール

監督:オタール・イオセリアーニ

作品

(C)2010 Pierre Grise Productions

4月上映情報

◆『ポエトリー アグネスの詩

4月8日(日)
時間:14:00(139分)
場所:まつもと市民芸術館 小ホール

監督:イ・チャンドン
作品

(C)2010 UniKorea Culture & Art Investment Co. Ltd. and PINEHOUSE FILM. All rights reserved.

◆『無言歌

4月15日(日)
時間:未定 (109分)
場所:松本市中央公民館 Mウイング6階ホール

監督:ワン・ビン

◆『東京プレイボーイクラブ

4月20日(金)
時間:19:30 (96分)
場所:まつもと市民芸術館 小ホール

監督:奥田庸介

◆『ブリューゲルの動く絵

4月29日(日)
時間:未定 (96分)
場所:松本市中央公民館 Mウイング6階ホール

監督:レフ・マイエフスキ

5月上映情報

◆『アリラン』

5月11日(金)
時間:19:30
場所:まつもと市民芸術館 小ホール

監督:キム・ギドク
作品

(C)2011 KIM Ki-duk Film production.

◆『生きてるものはいないのか

5月18日(金)
時間:19:30 (113分)
場所:まつもと市民芸術館 小ホール

監督:石井岳龍

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