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7月3日(金) 19:30
まつもと市民芸術館小ホール
下記から前売券お求めになれます。
| https://teket.jp/1841/71350 |
監督: ルシオ・カストロ
出演: レイス・カリフェ
2025年製作/82分/
アメリカ・アルゼンチン合作
配給:ミモザフィルムズ
ニューヨーク・ブルックリンの都市と州北部の森を舞台に、日常と記憶、幻想が混ざり合う詩的な映像で紡いだ全4章の物語。
夏の間、叔父の洒脱な家で留守番をするためブルックリンにやって来た美大生の青年アドナン。同時にギャラリーでインターンとして働きはじめるが、そこに展示されるのは、去年の夏に彼が出会った奇抜な刺繍アーティストの作品だった。過去と現在が交錯するなか、官能と創造の出会いの連なりが、アドナンの日常の輪郭を曖昧にしていく。
(C)2025 Lucio Castro Inc.
(C)2026 利重剛
7月19日(日) 11:00
まつもと市民芸術館小ホール
アフタートーク 利重剛監督
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監督:利重剛
出演:高橋一生 呉城久美
2026年製作/106分/日本
配給:ビターズ・エンド
「クロエ」「さよならドビュッシー」などの映画監督作を発表してきた俳優の利重剛が13年ぶりに長編映画のメガホンをとり、主演に高橋一生を迎えて撮りあげた人間ドラマ。人付き合いを避けながら生きてきた男性が、いつの間にか知らない女性に籍を入れられていたことをきっかけに、人生が思わぬ方向へ動き出す様子をユーモラスに描く。
少し天然で絶対に怒らない男・夏野幹夫は、パスポート更新のため戸籍謄本を取得するが、そこに全く身に覚えのない「続柄:妻」の文字を見て驚く。「繁子」という女性が自分と勝手に籍を入れていたことを知った幹夫は、正体不明の彼女を探しはじめる。やがて、街角の小さな花屋で繁子を発見するが、彼女は触れるものすべてを壊してしまう、型破りな女性だった。そんな繁子に振り回される幹夫だったが、奇妙な出会いはいつしかふたりの人生に思いがけない変化をもたらしていく。
7月19日(日) 14:30
まつもと市民芸術館小ホール
アフタートーク 志萱大輔監督
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監督:志萱大輔
出演:藤井草馬 谷口蘭
2025年製作/102分/日本
配給:イハフィルムズ
すれ違う夫婦の現在と、記憶を揺さぶる友人との再会を描いたラブストーリー。新鋭・志萱大輔監督が7年をかけて完成させた長編デビュー作です。
音楽家のモリは、妻との距離に悩む中、旧友アサコと再会し旧情を募らせます。しかし、二人の記憶は都合よく書き換えられ、歪んでいく。過去と現在を交錯させながら、人間の記憶の曖昧さと、軌道を外れた人生のリアルを浮き彫りにする、ほろ苦くも美しい大人の映画です。
夏休みの映画館
作品選定中
活動写真無声映画
7月20日(月祝) 13:00予定
まつもと市民芸術館小ホール
活動写真弁士
片岡一郎さん
7月24日(金) 19:00
まつもと市民芸術館小ホール
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7月25日(土) 18:45
エムウイング6階ホール
下記から前売券お求めになれます。https://teket.jp/1841/71359
監督:ウィリアム・ピーター・ブラッティ
出演:ステイシー・キーチ
1980年製作/118分/アメリカ
配給:コピアポア・フィルム
『エクソシスト』の原作者W・P・ブラッティが自らメガホンを執った初監督作。ベトナム戦争で精神を病んだ兵士が集う古城の療養所を舞台に、異色の人間ドラマが展開します。宇宙飛行士カットショーら狂気に囚われた患者と、彼らに寄り添う精神科医ケーン。対立と対話の果てに、ケーン自身も悪夢に蝕まれていく様を濃密に描き出しました。第38回ゴールデングローブ賞で最優秀脚本賞に輝いた、哲学的な香りの漂う怪作です。
7月25日(土) 10:30
エムウイング6階ホール
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監督:安楽涼
プロデューサー:大島新 前田亜紀
2025年製作/101分/G/日本
配給:東風
劇映画で自身の経験を紡いできた安楽涼監督による初のドキュメンタリー。約12万人に1人の指定難病「メンケス病」を抱える息子の珀久、ストリートダンサーの父・隆一、母・朱香、そして猫のフィガロ。親友である隆一から「家族を撮ってほしい」と頼まれた監督は、彼らの愛おしい日々を軽やかに映し出します。孤独や不安に直面し、喉の切開手術という大きな決断に立ち向かう家族のありのままの切実な姿を捉えた一作です。
7月25日(土) 13:30
エムウイング6階ホール
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監督: ギイ・ジル
出演: ダニエル・ムースマン
ジャン=ピエール・レオ
1964年製作/73分/フランス
配給:クレプスキュールフィルム
再評価が進む名匠ギイ・ジル監督の長編デビュー作であり、若者のはかない愛を綴った自伝的作品。夏の海辺で愛を交わしたジュヌヴィエーヴと水兵ダニエル。離れ離れになった二人に、アルジェリア戦争帰還兵のギイが加わり、思いが静かに交錯します。監督自ら出演するほか、アラン・ドロンら名優陣が豪華共演。J=P・メルヴィルも資金を援助した本作は、ロカルノ国際映画祭で批評家賞を受賞したヌーベルバーグの隠れた傑作です。
7月25日(土) 15:00
エムウイング6階ホール
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監督:ギイ・ジル
出演:マーシャ・メリル
パトリック・ジョアネ
1967年製作/68分/フランス
配給:クレプスキュールフィルム
再評価が進むギイ・ジル監督の長編第2作。死を選んだ恋人の記憶と生きる女性の姿を、現在をモノクロ、追想をカラーで描くメランコリックな一作です。主人公ジャンヌは、社会を拒み自死した恋人ジャンを思い続けています。彼の死を知らない彼女の前に、彼は亡霊のように寄り添い続けます。ジャンヌをマーシャ・メリルが瑞々しく演じ、監督の私生活のパートナーでもあったパトリック・ジョアネが亡きジャン役を繊細に体現しました。
7月25日(土) 16:30
エムウイング6階ホール
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監督:ハロルド・ベッカー
出演:ジョン・サベージ
ジェームズ・ウッズ
1979年製作/120分/アメリカ
配給:コピアポア・フィルム
元警官の作家ジョゼフ・ウォンボーの原作を、自らの脚本で映画化した実話サスペンス。1963年、警官のイアンとカールは無法者グレッグに誘拐され、タマネギ畑でイアンが射殺されます。獄中で司法を学び死刑を逃れる犯人。一方で生存者のカールは、激しいPTSDに苦しみ人生を狂わせていきます。若きジェームズ・ウッズが犯人役でゴールデングローブ賞候補となり、被害者警官の苦悩をジョン・サベージが怪演した衝撃作です。
7月26日(日) 10:30
まつもと市民芸術館小ホール
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監督:ラッチャプーム・ブンバンチャーチョーク
出演:ダビカ・ホーン
2025年製作/130分/タイ・フランス・シンガポール・ドイツ合作
配給:SUNDAE
死後、掃除機に宿り夫のもとへ戻った妻を描くタイの奇想天外なホラー映画。伝統怪談「メー・ナーク」を着想源に、粉じん公害が深刻なバンコクで、記憶や社会、愛の有用性をジャンル横断的に描く。社会に拒絶された妻の霊は、夫の家族が営む工場で起きた別の憑依事件の除霊に協力し、自らが「役に立つ幽霊」だと証明しようとする。ダビカ・ホーンが主演、新鋭監督の長編デビュー作で、2025年カンヌ映画祭批評家週間グランプリ受賞。
作品調整中
8月21日(金) 時間調整中
まつもと市民芸術館小ホール
海辺の一日
8月22日(土) 時間調整中
まつもと市民芸術館小ホール
作品未定
8月28日(金) & 29日(土)
松本市エムウイング6階ホール
恐怖分子
9月13日(日) 時間調整中
松本市 エムウイング6階ホール
徐々に追加していきます。都合により変更の場合あります。ご了承下さい。