さよならテレビ

 

2月1日(土)19:30

松本市Mウイング

 

監督:圡方宏史『ヤクザと憲法』 プロデューサー:阿武野勝彦

                    『ヤクザと憲法』

撮影:中根芳樹

配給/東海テレビ放送

    ©東海テレビ放送

 

 

 

 

 

 

 

  多くの業界関係者に大反響    東海テレビ報道部の現場

今は昔。テレビはダントツの人気者だった。豊かな広告収入を背景に、 最も成功したビジネスモデルの一つだった。しかし、その勢いはもうな い。「テレビは観ない」と公言することがクールだった時代を通り越し、 今はテレビを持たない若者も珍しくない。マスメディアの頂点でジャー ナリズムの一翼を担ってきたテレビが、「マスゴミ」と揶揄される。こ れは市民社会の成熟か、あるいはメディア自身の凋落か…。『ヤクザと 憲法』のクルーが、自社の報道部にカメラを入れた。(公式HPより抜粋)

 

少女は夜明けに夢をみる

 

2月8日(土)19時30分

松本市Mウイング

監督・脚本:メヘルダード・オスコウイ 撮影:モハメド・ハダディ 2016年/

                                 76分/イラン

 

 20日間だけの撮影、罪を持つ少女たちのドキュメンタリー 過酷な現実に向き合う少女たちの心の叫びに、世界は涙する

高い塀に囲まれたイランの少女更生施設。無邪気に雪合戦に興じる、 あどけない少女たちの表情を見ていると、ここが厳重な管理下におか れた更生施設であることを忘れてしまいそうになる。ここには強盗、 殺人、薬物、売春といった罪で捕らえられた少女たちが収容されている。 やがて少女たちが施設に入ることになった背景が解き明かされていく につれて、彼女たちが抱える、形容を絶する、耐え難いような不幸の 連鎖に、見る者は否応なく向き合うことになるのである。(公式HPより抜粋

 

松本ロフト

映画上映vol,1

 

2月11日 建国記念日

 

料金 前売ナシ 各回入替制

予約・当日共

 一般1200円 大学生以下800

 セレクトメンバ― 通常割引

 別料金1ドリンク制 

  ソフトドリンク300

  アルコ-ル500

 

予約受付は『松本ロフト』のみ

matsumoto_loft@loft-prj.co.jp

 

 

 

  11:00~上映後 

  井上淳一さんアフタートーク

  14:00上映後 

       井上淳一さんアフタートーク

  17:00~上映のみ

 

 松本の皆様へ

 

戦後最悪と言われる日韓関係。ネットばかりか、ワイドショーでも反韓嫌韓ヘイトまがいの言葉が平然と語られる。ヘイトはそんなに視聴率がとれるのだろうか。叩いても文句を言われないものを叩く品性の卑しさ。「強制連行」が「徴用工」と呼び名を変えて久しい。あいちトリエンナーレの「表現の不自由展・その後」が中止になったのも、KAWASAKIしんゆり映画祭の『主戦場』上映中止騒動も、最大の原因は慰安婦だ。誰も自分たちのことを、歴史を、振り返らない。この国が彼の国で何をしてきたか。足を踏まれた者にしか足を踏まれた者の痛みは分からないのだとしても、これは酷すぎるのではないだろうか。いつかどこかで見た風景。戦前? いや、もっと近く。例えば、2002年。拉致問題が騒がれていた頃の、国を挙げての北朝鮮大バッシング。あの頃の空気にソックリだ。その後も、やれミサイルだ、やれ核開発と騒いだはいいが、金正恩がトランプと握手した途端にトーンダウン。今度はお隣の国が敵になる。それを煽って何になるというのだろう。

 

『アジアの純真』は2003年にシナリオを書き、09年に撮影され、11年に公開された映画だが、この映画で描いたことと何も変わらない現実。双子の姉を殺された在日朝鮮人少女は旧日本軍が不法投棄した毒ガスを手に入れ、日本という国に復讐するために旅に出る。報復の連鎖。その先に何が待っているのか?

 

香港では若者たちのデモに警察の暴力がエスカレート、権力は弾圧を隠さなくなった。イランでもペルーでもデモが激化、パレスチナではイスラエル軍との激突が続き、カシミール地方を巡って印パは一触即発、米中関係も温暖化も悪化の一途、辺野古の埋め立ては続き、福島では原発汚染水が垂れ流され続け、我が国の首相はウソしかつかない。分断と対立。なぜ同時多発的に世界中でクソバカな指導者が誕生してしまったのか。

 

そんな今だからこそ、『アジアの純真』を再上映したいと思った。幸い、全国各地で手を挙げてくれる同志がいた。新潟、茨城、沖縄、長野、大阪、広島、名古屋、埼玉、東京と回り、ついに松本初上陸。この映画は公開時、「反日映画」と散々叩かれた。反日、上等。今、この国を愛せよという方が不可能だ。日本人が作った「反日映画」を題材して、この国がどうしたらもう少しマシになるか考えたい。主人公は言う。「どうやったら、世界は変わるの?」と。答えなんて出るワケがない。でも、問いかけるだけではダメだ。この映画が、考えるはじめの一歩になればと願っています。

                        映画監督 井上淳一

                              アジアの純真 脚本

           Cinema+Museum映画上映

    松本市美術館 ラウル・ディフィ展 関連プログラム
 

 

松本市美術館 

ラウル・ディフィ展

               関連プログラム

 ディリリと

パリの時間旅行

 

2月15日(土)

  13:00

 

2月16日(日)

①10:00

②14:00

 

松本市美術館

   多目的ホ-ル

監督・脚本:ミッシェル・オスロ

音楽:ガブリエル・ヤレド 

      2018年/94分 /フランス・ドイツ・ベルギー合作 配給/チャイルド・フィルム 

ベル・エポック時代のパリへ……美しい宝石箱のような作品 アニメーションで独特の美しい世界を表現する、フランスの鬼才ミッ シェル・オスロ監督の最新作。

ニューカレドニアからやってきた主人 公ディリリは、最初の友人オレルとともに、この時代を彩った多くの 天才たちと出会い誘拐事件の謎を解いていく。(公式HPより抜粋)
監督・脚本:ミッシェル・オスロ 音楽:ガブリエル・ヤレド  2018年/94分 /フランス・ドイツ・ベルギー合作 配給/チャイルド・フィルム 
©2018 NORD-OUEST FILMS - STUDIO O - ARTE FRANCE CINEMA - MARS FILMS - WILD BUNCH - MAC GUFF LIGNE - ARTEMIS PRODUCTIONS - SENATOR FILM PRODUKTION

      Cinema+Museum映画上映

     松本CINEMAセレクト自主企画

 

ア-トのお値段

 

2月15日(土)

15:00

 

2月16日(日)

12:00

 

松本市美術館

   多目的ホ-ル

監督:ナサニエル・カーン

出演:ジェフ・クーンズ

2018年/98分/アメリカ

配給/ユーロスペース 

 

 

 

近現代美術の傑作が次々に登場するアート市場の舞台裏

史上最高額100億円のアートオークションの話題がニュースを賑わ すようになった。そもそも、アートの値段って何だろう? 誰もが抱 くそんな疑問を美術界の有力者たちにダイレクトに投げかけながら、 アートとお金の関係を探るドキュメンタリー。(公式HPより抜粋)

Fシネマ・プロジェクト子供映画館

スクリ-ンで観る日本のアニメ-ション

 

みんなのム-ビ-

アニメ-ション(映画)に音をつけよう!

 

フィルム映画って、どんなもの? 

サイレント映画って、なんだろう?

アニメにおける音の効果や仕組みを楽しみながら学ぶよ!

 

●日時/2 月 23 日(日)13:30〜 16:00

●会場/ 松本市美術館 多目的ホール・市民アトリエ・講座室

●対象/小学生〜中学生 20名 ※要事前申込み

●参加費/500 円 ※鑑賞料金、ワークショップ参加費含む

●指導/NPO 法人コミュニティシネマ松本 CINEMA セレクト

主催: 松本市美術館、NPO法人コミュニティシネマ 松本CINEMAセレクト 

問い合わせ ・参加申し込み1月25日から

松本市美術館 ℡ 0263-39-7400へ

 

上映する4作品はワ-クショップ゜参加者と一緒に、どなたでもご鑑賞できます。
時間■13:50〜 14:50   会場■松本市美術館 多目的ホール  

鑑賞料金■500 円(予約不要)

 

★なまくら刀 幸内純一 1917 年 /4 分
★煙り草物語 大藤信郎 1924 年 /3分
★漫画  二つの世界 村田安司 1929 年 /15 分
★PROPAGATE(開花) 荻野茂二

 

一般社団法人コミュニティシネマセンター 、 国立映画アーカイブ 

特別協賛: 木下グループ 協力:松本夏樹 上映:長野映研

   松本ロフト 映画上映vol,2 2月24日(振替休日)

 

   特集上映企画『サイテ―映画祭の大逆襲2020!』

 

   ゲストト-ク映画評論家 江戸木純さん

 

料金 前売ナシ 各回入れ替え

予約・当日共 一般1400円 大学生以下1000

セレクトメンバ― 通常割引

別料金1ドリンク制 ソフトドリンク300円 アルコ-ル500

 

予約受付は『松本ロフト』のみ   matsumoto_loft@loft-prj.co.jp

 

11:00 『プラン9・フロム・アウタ-スペ-ス 総天然色版』

              入れ替え

13:00   江戸木純さん トク エド・ウッド監督と最低映画の魅力

  1.                             引き続き 『死霊の盆踊りHDリマスタ-版」上映

            入れ替え

15:30 『プラン9』

入れ替え

17:00  死霊~

 

 

月1日(日)10:30

 

まつもと市民芸術館小ホール

 

 

象は静かに座っている

 

月1日(日)12:30

 

まつもと市民芸術館小ホール

 

監督:フー・ボー

出演:チャン・ユー、

        パン・ユーチャン、

        ワン・ユーウェン

2018/中国/234/

     配給/ビターズ・エンド

 

当日料金/一般2,200円学生1,800

招待券鑑賞不可 各種割引なし

シネマセレクト会員 1800円均一

 

 

29歳で命を絶った若き才能、デビュー作にして遺作。

世界を熱狂させた、魂の234分。

ベルリン映画祭批評家連盟賞と最優秀新人監督賞をW受賞した、29歳のフー・ボー監督の長編デビュー作にして遺作。炭鉱が廃れた田舎町に暮らす4人の男女が、一日中座っているだけの象の噂を聞きつけ動物園を目指すという自身の短編小説を映画化。

 

月11日(水)

19:30

まつもと市民芸術館

        小ホール

 

 

2019年

松本CINEMA

セレクトアワ-ド

 

二ノ宮龍太郎監督

   &

萩原みのりさん

 

月19日(木)

19:00

まつもと市民芸術館小ホール

 

ゲスト日程調整中です。

登壇できた場合授与式

アフタ-ト-クあります。

 

 

 

3月28日(土)

19:30~

松本市Mウイング

 

 

3月29日

①10:30〜

②17:00~

松本市Mウイング

 

3月29日13:30〜

松本市Mウイング

 

ゲスト

田中美津さん

上映後ミニ講演会

 

 

私のちいさなお葬式

 

4月4日(土)

 

 

まつもと市民芸術館小ホール

 

 監督 ウラジーミル・コット

キャスト

     マリーナ・ネヨーロワ

     アリーサ・フレインドリフ

    エヴゲーニー・ミローノフ

2017/ロシア/100

配給:エスパース・サロウ

 

 

 

4月19日(日)

10:00〜

まつもと市民芸術館小ホール

 

 

 

4月19日(日)

12:30〜

まつもと市民芸術館小ホール

ゲスト調整中

 

 

 

菊地信義さんの装丁の木犀社さん

 

の書籍販売予定しています。

 

4月24日(金)

19:00

まつもと市民芸術館小ホール

ゲスト調整中

 

 

4月25日(土)

            18:30~

4月28日(火)

    20:00~

まつもと市民芸術館小ホール

 

 

4月25日  (土)

    20:00~

4月28日(火)

    18:30~

まつもと市民芸術館小ホール

 

4月29日(祝)

     1日中 『デニス・ホッパ-』

   まつもと市民芸術館小ホール

 

時間調整中

5月3日(祝)

     1日中 『フレディ・M・ムーラー』

   まつもと市民芸術館小ホール

 

速報

 

「山の焚火

  (デジタル・リマスター版)」

ドキュメンタリー

「われら山人たち」

「緑の山」

5月8日(金)

まつもと市民芸術館小ホール

5月9日(土)

まつもと市民芸術館小ホール

5月10日(祝)

     1日中 『アニエス・ヴァルダ

   まつもと市民芸術館小ホール

 

速報

 

『アニエスによるヴァルダ』

『ラ・ポワント・ クールト』

『ダゲール街の人々』

5月16&17日

松本市Mウイング

 

5月22日(金)

まつもと市民芸術館小ホール

5月29日(金)

まつもと市民芸術館小ホール

6月5日(金)

まつもと市民芸術館小ホール

6月17日(水)

まつもと市民芸術館小ホール

6月26日(金)

まつもと市民芸術館小ホール

 

7月4日(土)

まつもと市民芸術館小ホール     

7月5日(日)

松本市Mウイング

7月10日(金)

まつもと市民芸術館小ホール

7月25日(土)

まつもと市民芸術館小ホール

 

爆音映画祭in松本2020

 

11月13日(木)~15日(日)

  まつもと市民芸術館小ホール     

 

 


以下、松本CINEMAセレクト主催上映開催予定日です。

松本市中央公民館Mウイングは、6か月先までの会場予約ですので、徐々に追加していきます。都合により変更の場合あります。ご了承下さい。