特定非営利活動法人コミュニティ松本CINEMAセレクト

主催上映会にご参加の皆様へ

下記を必ずご一読ください。

 

松本市中央公民館Mウイング

まつもと市民芸術館

を会場に開催される上映会は各施設の管理者より参加者の『名前・連絡先』の管理をコロナ感染対策の一環として(クラスター発生時連絡が取れるように)求められています。

 

入場の際最低限の個人情報を用紙に御記入をしてください。

 

名前と住所 OR  名前と連絡が取れるところの電話番号

 

記入された用紙は上映開始と共に封印、三週間鍵のかかるところで

当法人理事長 宮嵜善文が管理致します。

三週間後自宅で焼却します。

 

上記の趣旨に対して拒否なされる方のご入場はお断りいたします。

 

すでに前売券をお求めの方で個人情報提出を拒否なさる方は、払い戻しを致します。電話・メール・郵送にてご連絡ください。

 

インフル病みのペトロフ家

 

 9月22日 19:00

まつもと市民芸術館小ホール

 

22日分前売券は下記からお求めになれます

https://teket.jp/1841/15430

 

 9月23日 16:40

松本市中央公民館Mウイング6階ホール

 

23日分前売券は下記からお求めになれます

https://teket.jp/1841/15431

 

監督 キリル・セレブレンニコフ

出演 セミョーン・セルジン チュルパン・ハマートワ

2021年製作/146分/R15+/ロシア・フランス・スイス・ドイツ合作

配給:ムヴィオラ

 

(C)2020 - HYPE FILM - KINOPRIME - LOGICAL PICTURES - CHARADES PRODUCTIONS - RAZOR FILM - BORD CADRE FILMS - ARTE FRANCE CINEMA ZDF

 

 

驚くべき長回しショット、めくるめく場面転換、ロシア社会への強烈な風刺、型破りな芸術的感性、刺激的なアクション、息を呑むほどのパワー。2021年カンヌ国際映画祭で、名だたる批評家を驚かせ、フランス映画高等技術委員会賞に輝いた本作。監督は、ロシア演劇界の鬼才で映画監督としても世界が注目する『LETO-レト-』のキリル・セレブレンニコフ。原作は、強烈なブラックユーモアでセンセーションを巻き起こしたベストセラー小説だ。2017年に国からの演劇予算横領の疑いで自宅軟禁状態となったセレブレンニコフが、軟禁という不条理な状況下で脚本を書き、闇に隠れて撮影したという本作。現代ロシアの迷宮を疾走し、映画の迷宮を疾走する2022年の必見作! 公式HPより

 

 

 

時代革命

 

9月23日 10:00

松本市中央公民館Mウイング6階ホール

 

前売券は下記からお求めになれます

https://teket.jp/1841/15432

 

監督 キウィ・チョウ

 2021年製作/158分/G/香港

原題:時代革命 Revolution of Our Times

配給:太秦 (C)Haven Productions Ltd.

 

 

2019年、中国当局の締め付けによって自由が失われゆく香港で、民主化を求める大規模デモが起きた。発端となったのは、犯罪容疑者の中国本土引き渡しを可能にする「逃亡犯条例改正案」が立法会に提出されたことで、参加者たちは同案の完全撤回や普通選挙の導入などを5大要求として掲げ、616日には香港の人口の約3割を占める約200万人にまで参加者数が膨れ上がったという。

 

さよなら、ベルリン 

             またはファビアンの選択について

 

9月23日 13:15

松本市中央公民館Mウイング6階ホール

 

 

 前売券は下記からお求めになれます

https://teket.jp/1841/15433

 

監督 ドミニク・グラフ

出演 トム・シリング サスキア・ローゼンタール

2021年製作/178分/PG12/ドイツ

原題:Fabian oder Der Gang vor die Hunde

配給:ムヴィオラ

 

(C)Hanno Lentz / Lupa Film

 

時代は1931年のベルリン。狂騒と頽廃の20年代から出口のない不況へ、人々の心に生まれた空虚な隙間に入り込むように、ひたひたとナチスの足音が聞こえてくる。どこか現代にも重なる時代、作家を志してベルリンにやってきたファビアンはどこへ行くべきか惑い、立ち尽くす。コルネリアとの恋。ただ一人の「親友」ラブーデの破滅。コルネリアは女優を目指しファビアンの元を離れるが……

公式HPより

 アンコール上映

 

百年と希望

 

 9月25日  10:00

松本市Mウイング6階ホール

 

前売券は下記からお求めになれます

https://teket.jp/1841/15435

 

監督 撮影 西原孝至 プロデューサー 増渕愛子

2022年製作 107分 日本 配給:ML9

 

  本作の監督を務めるのは『わたしの自由についてSEALDs 2015』の西原孝至。2010年代から日本の社会運動を撮り続けてきた西原監督は、人々や風景の中にカメラを構え、声を聞き、時に語りかけ、静かに被写体を見つめていく。経済格差、ジェンダー平等、気候危機…この国の数多くの課題に対して、政治は何ができるのか。そして日本共産党の姿を通して、いまの日本社会が浮き彫りになっていく…。

 

世界的に、“ジェネレーション・レフト” (左派的な世代)と呼ばれる若い世代が生まれ始めているいま、新しい社会の可能性と、その希望について、本作は世に問いかける。

 

私のはなし 部落のはなし

 

9月25日 13:00~

松本市Mウイング6階ホール

 満若勇咲監督アフタートーク

 

前売券は下記からお求めになれます

https://teket.jp/1841/15434

監督 満若勇咲

プロデューサー 大島新

2022年製作/205分/G/日本

配給:東風

(C)「私のはなし 部落のはなし」製作委員会

 

「部落差別」は、いかにしてはじまったのか――

なぜ私たちは、いまもそれを克服できずにいるのか?

かつて日本には穢多・非人などと呼ばれる賤民が存在した。1871年(明治4年)の「解放令」によって賤民身分が廃止されて以降、かれらが集団的に住んでいた地域は「部落」と呼ばれるようになり、差別構造は残存した。現在、法律や制度のうえで「部落」や「部落民」というものは存在しない。しかし、いまなお少なからぬ日本人が根強い差別意識を抱えている。なぜ、ありえないはずのものが、ありつづけるのか? この差別は、いかにしてはじまったのか? 本作は、その起源と変遷から近年の「鳥取ループ裁判」まで、堆積した差別の歴史と複雑に絡み合ったコンテクストを多彩なアプローチでときほぐし、見えづらい差別の構造を鮮やかに描きだす。

監督は、屠場とじょうとそこで働く人々を写した『にくのひと』(2007年)が各地で上映され好評を博すも、劇場公開を断念せざるをえなかった経験を持つ満若勇咲。あれから十数年、プロデューサーに『なぜ君は総理大臣になれないのか』『香川1区』の大島新、音楽に世界を舞台に活動をつづけるMONOを迎え、文字通り〈空前絶後〉のドキュメンタリー映画をつくりあげた。

 

公式HPより

 

荒野に希望の灯をともす

 

10月1日 

①13:00 の回の前売券は下記から

https://teket.jp/1841/16579

 

②19:00   の回の前売券は下記から

https://teket.jp/1841/16580

松本市Mウイング6階ホール

 

監督/撮影 谷津 賢二 編集 櫻木まゆみ 朗読 石橋蓮司

2022年製作/90分/日本

企画ペシャワール会

 

配給:日本電波ニュース社

 

明日になれば アフガニスタン、女たちの決断

 

10月1日  14:45

 

松本市Mウイング6階ホール

監督 サハラ・カリミ

2019年製作/83分/アフガニスタン・イラン・フランス合作

(C)2019 Noori Pictures

 

前売当日共 1400円均一

『荒野に希望の灯を灯す』をご覧の方は1000円均一にてご鑑賞できます

配給:NEGA

 

 

シャンタル・アケルマン 大特集 

 

松本市Mウイング6階ホール

 

下記サイトで前売券発売中。

1作品、1枚必要です。

ご覧になる作品数ご購入下さい。 

 https://teket.jp/1841/16625

10月8日  19:30  囲われの女

10月9日  10:00 ジャンヌ・ディエルマン ブリュッセル1080、

                        コメス湖畔通り23番地

              13:50 アンナの出会い

              16:10 オルメイヤーの阿房官

10月15日 19:30 私、あなた、彼、彼女

     

 

ぜんぶ、ボクのせい

 

10月21日 19:00

まつもと市民芸術館小ホール

 松本優作監督アフタトーク予定

 

監督 松本優作

出演 白鳥晴都 川島鈴遥 オダギリジョー

2022年製作/121分/日本

配給:ビターズ・エンド

(C)2022「ぜんぶ、ボクのせい」製作委員会

 

 

ほとぼりメルトサウンズ

 

10月22日 14:00

まつもと市民芸術館小ホール

東かおり監督アフタトーク xiangyuさんにライブ予定

監督 東かおり 出演 xiangyu  鈴木慶一 平井亜門

2022年製作/88分/G/日本

 

配給:SPOTTED PRODUCTIONS

 

こちらあみ子

 

10月22日 ①17:00~②19:00

まつもと市民芸術館小ホール

19:00回森井勇佑監督アフタトーク予定

原作芥川賞作家・今村夏子

監督 森井勇佑

出演 大沢一菜 井浦新 尾野真千子

2022年製作/104分/G/日本

配給:アークエンタテインメント

(C)2022「こちらあみ子」フィルムパートナーズ

以下、松本CINEMAセレクト主催上映開催予定日です。

松本市中央公民館Mウイングは、6か月先までの会場予約ですので、徐々に追加していきます。都合により変更の場合あります。ご了承下さい。