特定非営利活動法人コミュニティ松本CINEMAセレクト

主催上映会にご参加の皆様へ

下記を必ずご一読ください。

 

松本市中央公民館Mウイング

まつもと市民芸術館

を会場に開催される上映会は各施設の管理者より参加者の『名前・連絡先』の管理をコロナ感染対策の一環として(クラスター発生時連絡が取れるように)求められています。

 

入場の際最低限の個人情報を用紙に御記入をしてください。

 

名前と住所 OR  名前と連絡が取れるところの電話番号

 

記入された用紙は上映開始と共に封印、三週間鍵のかかるところで

当法人理事長 宮嵜善文が管理致します。

三週間後自宅で焼却します。

 

上記の趣旨に対して拒否なされる方のご入場はお断りいたします。

 

すでに前売券をお求めの方で個人情報提出を拒否なさる方は、払い戻しを致します。電話・メール・郵送にてご連絡ください。

ピエルパオロパゾリーニ。生誕100年

下記にて前売券発売中

https://teket.jp/1841/11916

 

Vol,1

     王女メディア

 

5月3日 10:00

    

まつもと市民芸術館小ホール

監督 脚本:ピエル・パオロ・パゾリーニ

製作:フランコ・ロッセリーニ

撮影:エンニオ・グァルニエリ

 

衣装:ピエロ・トージ

出演:マリア・カラス マッシモ・ジロッティ

        ローラン・テルジェフ

1969年製作/111分/G/イタリア・フランス・西ドイツ合作

原題:Medea

配給:ザジフィルムズ

日本初公開:1970717

 

MEDEA (C) 1969 SND (Groupe M6). All Rights Reserved.

 

前売券は下記にて発売中

https://teket.jp/1841/11917

 

Vol,2

     テオレマ

 

5月3日 12:30

    

まつもと市民芸術館小ホール

 

監督 原案 脚本:ピエル・パオロ・パゾリーニ

製作:フランコ・ロッセリーニ マノロ・ボロニーニ

撮影:ジュゼッペ・ルッツォリーニ

音楽:エンニオ・モリコーネ    

出演:テレンス・スタンプ シルヴァーナ・マンガーノ 

       マッシモ・ジロッティ アンヌ・ヴィアゼムスキー 

 

1968年製作/99分/イタリア

原題:Teorema

配給:ザジフィルムズ

日本初公開:1970411

 

(C)1985 - Mondo TV S.p.A.

 

2022 映画を極める 連続講座

 

ピエルパオロパゾリーニ。生誕100年

 四方田犬彦先生 講義開催  14:15~15:15

詳細後日

『王女メディア』『テオレマ』両作品もしくは、

      どちらかを当日鑑賞した方対象です。講義入場料は無料です。

四方田犬彦 よもたいぬひこ

 プロフィール

 

1953年、大阪箕面に生まれる。東京大学で宗教学を、同大学院で比較文学を学ぶ。長らく明治学院大学教授として映画学を講じ、コロンビア大学、ボローニャ大学、清華大学、中央大学(ソウル)などで客員教授・客員研究員を歴任。現在は映画、文学、漫画、演劇、料理と、幅広い文化現象をめぐり著述に専念。学問的著作から身辺雑記をめぐるエッセイまでを執筆。近著として『親鸞への接近』(工作舎)、『詩の約束』(作品社)、『われらが<無意識>なる韓国』(作品社) 、『愚行の賦』(講談社)。詩集に『わが煉獄』『離火』(港の人)、小説に『すべての鳥を放つ』(新潮社)、『夏の速度』(作品社)『戒厳』(講談社)。翻訳にボウルズ『優雅な獲物』『蜘蛛の家』、イルスト『猥褻なD夫人』、パゾリーニ『パゾリーニ詩集』などがある。『月島物語』で斎藤緑雨文学賞を、『映画史への招待』でサントリー学芸賞を、『モロッコ流謫』で伊藤整文学賞を、『ルイス・ブニュエル』で芸術選奨文部科学大臣賞を、『詩の約束』で鮎川信夫賞を受けた。2022年秋に『パゾリーニ』を刊行予定。

前売券は下記にて発売中

 https://teket.jp/1841/11918

 

湖のランスロ

 

5月3日 16:00

まつもと市民芸術館小ホール

 

監督・脚本・台詞:ロベール・ブレッソン

撮影:パスクァリーノ・デ・サンティス

出演:リュック・シモン ローラ・デューク・コンドミナス アンベール・バルザン

1974年/フランス、イタリア/カラー/ヴィスタ/84

 

© 1974 Gaumont / Laser Production / France 3 Cinema (France) / Gerico Sound (Italie)

 前売券は下記にて発売中

https://teket.jp/1841/11919

 

牛久

 

5月3日 18:00~

つもと市民芸術館小ホール

監督 撮影 編集トーマス・アッシュ

2021年製作/87分/G/日本

 

配給:太秦

茨城県牛久市にある東日本入国管理センターに収容された人々の証言を通し、日本の入管収容所の実態を捉えたドキュメンタリー。在留資格がない人や更新が認められず国外退去を命じられた外国人を「不法滞在者」として強制的に収容するため、全国に17カ所設けられている入国管理施設。そのひとつである東日本入国管理センターには、紛争などにより出身国に帰ることができず難民申請をしている人も多いが、彼らの声が施設の外に届けられる機会はほとんどない。

ジャック・リヴェット Jacques Rivette

 

192831日、フランス北部の都市ルーアンに生まれる。49年にパリのシネマテークでフランソワ・トリュフォー、ジャン=リュック・ゴダール、エリック・ロメールらに出会う。ロメールが主宰するシネクラブ・デュ・カルティエ・ラタン発行の機関誌「ラ・ガゼット・デュ・シネマ」に携わるものの、「カイエ・デュ・シネマ」誌の創刊に合わせ同誌は廃刊、以後「カイエ」誌にて多くの優れた映画批評を執筆。63年から3年間に渡って「カイエ」誌の編集長を務めている。映画監督としては49年に初の短編を、そして56年にはクロード・シャブロル製作で『王手飛車取り』を発表。60年に『パリはわれらのもの』で長編映画デビュー。以降、内容が反宗教的と判断され一時上映禁止となったアンナ・カリーナ主演の『修道女』(66)や12時間を超える長尺作『アウト・ワン』など話題作を手がける。今回上映される『セリーヌとジュリーは舟でゆく』(74)をはじめとした5作は、ヌーヴェルヴァーグの作家たちの中でも極めて個性的だったリヴェットが最も精力的に活動していた中期の作品群にあたる。その後も『地に堕ちた愛』(84)、『彼女たちの舞台』(88)など傑作を連発、中でも第44回カンヌ国際映画祭で審査員グランプリを受賞した『美しき諍い女』(91)は我が国でも多くの観客を集めた。2000年代に入っても創作意欲は衰えず、『恋ごころ』(01)、『ランジェ公爵夫人』(07)などで瑞々しい感性を見せるも、2016129日、パリにて死去。87歳没。

 

Vol,1 

         北の橋

 

5月13日 19:30

まつもと市民芸術館小ホール

 

前売券は下記にて発売中

https://teket.jp/1841/12088

 

 監督:ジャック・リヴェット

脚本:ビュル・オジェ、パスカル・オジェ、シュザンヌ・シフマン、J・リヴェット

台詞:ジェローム・プリウール

撮影: ウィリアム・リュプチャンスキー、カロリーヌ・シャンプティエ

製作:バーベット・シュローダー、ジャン=ピエール・マオ

出演:ビュル・オジェ、パスカル・オジェ、ピエール・クレマンティ

1981/フランス/カラー/127©1981 Les Films du losange

 

『セリーヌとジュリーは舟でゆく』が「不思議の国のアリス」ならば、ビュル・オジェと実娘のパスカル・オジェ共演作である本作はリヴェット版現代の「ドン・キホーテ」。ビュルとパスカルは撮影前にリヴェットに渡された「ドン・キホーテ」に魅了されたのだと言う。突然現れた閉所恐怖症の女テロリストのために、彼女の昔の恋人との連絡を引き受ける少女バチストは鎧の代わりに革ジャンを羽織り、馬の代わりにバイク、兜の代わりにヘルメットをかぶってドン・キホーテを演じてみせる。パリの街と符号する双六ゲームの上で、日常を生きながらにして幻想に駆られた俳優たちの身体と、現実の中から立ち現れてくるファンタジーが結びつく興味深い一編。

 

Vol,2

セリーヌとジュリーは

                   舟でゆく

5月14日 18:30

まつもと市民芸術館小ホール

 

前売券は下記にて発売中

https://teket.jp/1841/12089

 

 監督:ジャック・リヴェット

脚本:ジュリエット・ベルト、ドミニク・ ラブリエ、ビュル・オジェ、

        マリー=フランス・ピジエ  ジャック・リヴェット

台詞 : エドゥアルド・デ・グレゴリオ 撮影:ジャック・ルナール

製作:バーベット・シュローダー

1974/フランス/カラー/193©︎1974 Les Films du Losange

 

公園のベンチで魔術の本を読んでいた司書のジュリーが魔術師セリーヌと出会ったことからはじまる奇妙な冒険、そしてある殺人事件のにおい。「不思議の国のアリス」的迷宮を思わせる冒頭から始まる本作はセリーヌ役のジュリエット・ベルトとジュリー役のドミニク・ラブリエが書き始めた台本から出発し構成された。幻想と現実の境界線を軽やかに飛び越えて自由に入れ替わる主人公たちのユーモラスなやりとりや70年代を象徴するサイケデリックな衣装も楽しく、遊び心に溢れたファンタジーの傑作にしてリヴェットの人気作。劇中で起こる屋敷内の事件はヘンリー・ジェイムズの小説から翻案された。

 

Vol,3

デュエル  日本劇場初公開

5月20日 19:00

松本市Mウイング6階ホール

 

前売券は下記にて発売中

https://teket.jp/1841/12220

 

 監督:ジャック・リヴェット

脚本:エドゥアルド・デ・グレゴリオ、マリル・パロリーニ、

         ジャック・リヴェット

台詞: エドゥアルド・デ・グレゴリオ 撮影: ウィリアム・リュプチャンスキー

製作:ステファン・チャルガジエフ

出演:ジュリエット・ベルト、ビュル・オジェ、ジャン・バビレ

1976/フランス/カラー/121©︎1976 SUNSHINE / INA.Tous droits réservés.

現代のパリを舞台に、地上での生を受けるため魔法の石をめぐって太陽の女王と月の女王が対決するファンタジー。リヴェットはジェラール・ド・ネルヴァルの小説に着想を得て、ラブストーリー、犯罪劇、西部劇、ミュージカル・コメディといった内容の<火の娘たち>と称した4部作を構想し、本作はその犯罪劇にあたる。奇想天外なおとぎ話のような題材を挑戦的なフィルム・ノワールの要素を盛り込んで表現し、超現実的で詩的な美しさを達成した。決闘者の女ふたりに扮するはリヴェット映画の常連ジュリエット・ベルトとビュル・オジェ。

 

Vol,4

ノロワ 日本劇場初公開

 

5月21日 19:00

松本市Mウイング6階ホール

下記に前売券発売中

 https://teket.jp/1841/12221

 監督:ジャック・リヴェット

脚本:エドゥアルド・デ・グレゴリオ、マリル・パロリーニ、J・リヴェット

台詞: エドゥアルド・デ・グレゴリオ、マリル・パロリーニ

撮影: ウィリアム・リュプチャンスキー

製作:ステファン・チャルガジエフ マーク・モーレット

出演:ベルナデット・ラフォン、ジェラルディン・チャップリン、キカ・マーカム

1976/フランス/カラー/135©︎1976 SUNSHINE / INA.Tous droits réservés.

 

女海賊モラグは弟の仇を討つために孤島の城を占拠する海賊団のリーダー、ジュリアに復讐を誓う。『デュエル』と同様、対決するふたりの女性を描く本作は4部作<火の娘たち>の2作目であり西部劇として作られたが、リヴェットの魔術にかかれば時代やジャンルを問わない作品へと変貌する。ブルターニュ沿岸の12世紀の要塞と17世紀に再建された城といった壮観なロケーションで繰り広げられる物語の中で虚構と現実がぶつかり合い、死の舞踏が振り付けられてゆく。構想された4部作は本作を最後に未完のまま幕を閉じるが、リヴェットが誘う奇妙な酩酊に満ちた世界は今後もさらに深化する。

 

vol,5

メリー・ゴー・ラウンド

                        日本劇場初公開

 

5月22日 14:30

 松本市Mウイング6階ホール

下記にて前売券発売中

https://teket.jp/1841/12222

 

 

監督:ジャック・リヴェット

脚本:エドゥアルド・デ・グレゴリオ、スザンヌ・シフマン、J・リヴェット

台詞: ドゥアルド・デ・グレゴリオ 撮影: ウィリアム・リュプチャンスキー

製作: ステファン・チャルガジエフ

出演:ジョー・ダレッサンドロ、マリア・シュナイダー、ダニエル・ジェコフ、

       モーリス・ガレル

1981/フランス/カラー/161©︎1979 SUNSHINE / INA.Tous droits réservés.

 

ベンジャミン(ベン)は元恋人エリザベスから電報を受け取りパリへ向かうが、そこにいたのは彼女の妹レオだった。ふたりのライバルが『デュエル』『ノロワ』とは異なり今度は男と女になり、謎に支配された舞台で終わることのない追いかけっこが繰り広げられる。レオ役を演じたマリア・シュナイダーやリヴェット自身の個人的な問題により撮影は長引き混乱を極めるも、長編第一作である『パリはわれらのもの』で導入されたテーマを家族間の復讐やパラノイアを絡めメランコリックなミステリーとして見事に再構築した。ベンを演じるのはアンディ・ウォーホルに見出された俳優ジョー・ダレッサンドロ。またレオとエリザベスの父親には名優モーリス・ガレルが扮している。

 

 

金の糸

 

5月22日  10:30~

松本市Mウイング6階ホール

 

下記にて前売券発売中

https://teket.jp/1841/12223

 

監督 ラナ・ゴゴベリゼ

出演 ナナ・ジョルジャゼ

2019年製作/91分/G/ジョージア・フランス合作

原題:Okros dzapi

配給:ムヴィオラ

(C)3003 film production, 2019

 

 

国境の夜想曲

 

5月22日 12:30~

松本市Mウイング6階ホール

 

下記にて前売券発売中

https://teket.jp/1841/12224

 

監督 ジャンフランコ・ロージ

2020年製作/104分/G/イタリア・フランス・ドイツ合作

配給:ビターズ・エンド

 

(C)21 UNO FILM / STEMAL ENTERTAINMENT / LES FILMS D’ICI / ARTE FRANCE CINEMA / Notturno NATION FILMS GMBH / MIZZI STOCK ENTERTAINMENT GBR

 

ウクライナのセルゲイ・ロズニツァ監督

2018年の日本未公開作品『ドン バス』2018年カンヌ・ある視点部門・監督賞)

 

 

『ひまわり』を上映・観てウクライナに思いを寄せるのもよいかもしれませんが、私達はこの映画を今観てほしい。松本CINEMAセレクト

 

急上映 ドンバス

 

 

 5月28日

まつもと市民芸術館小ホール

 

①13:45 

下記にて13:45の回の前売券前売券発売中

https://teket.jp/1841/12226

 

②16:00 

下記にて16:00の回の前売券前売券発売中

https://teket.jp/1841/12228

上映時間121分

 

まつもと市民芸術館小ホール

 

 

映画『ドンバス』は、2014年からウクライナ東部ドンバス地方で起きている「分離派」とウクライナ軍との軍事衝突を背景に、ウクライナ東部・ノヴォロシアの政治や社会を、風刺を織り交ぜながら描くロズニツァ監督のフィクションです。

ロシアとウクライナをめぐる歴史的なしがらみや、無法地帯で横行するフェイクニュースや暴力または公権力による汚職の様子を映し出す本作品は、現在行われている戦争の複雑性を提示するもので、ウクライナーロシア戦争を理解するための重要な1作です。

 

                   配給:サニーフィルム有田氏のコメント

 

たまらん坂

 

5月28日 19:00~

つもと市民芸術館小ホール

 

下記にて前売券発売中

https://teket.jp/1841/12225

 

監督 小谷忠典

原作 黒井千次

出演 渡邊雛子 渡辺真起子 古舘寛治

2019年製作/86分/日本

 主演 渡邊雛子さんアフタートーク登壇

配給:イハフィルムズ

 

 

ピエル・パオロ・パゾリーニ監督 生誕100周年記念×日本最終上映

 

  四方田犬彦先生を迎えた特集も大好評だったパゾーニ特集

  なんと!この6月30日までで国内で上映権がある作品が

  見つかりました。

  東京 新文芸坐 京都 みなみ 松本CINEMAセレクト

  の3ヵ所で日本最終上映を開催することになりました。

 

 

 

『奇跡の丘』

 

6月3日 19:20~

まつもと市民芸術館

小ホール

 

1964年/イタリア語/白黒/138分/ビスタ

(c) LICENSED BY COMPASS FILM SRL - ROME -

ITALY. ALL RIGHTS RESERVED.

ヴェネチア国際映画祭 審査員特別賞、国際カトリック映画事務局賞

米アカデミー賞3部門ノミネート

「マタイによる福音書」に基づいて処女懐胎、イエスの誕生、イエスの洗礼、悪魔の誘惑、イエスの奇跡、最後の晩餐、ゲッセマネの祈り、ゴルゴダの丘、復活のエピソードが描かれている。

 

『アポロンの地獄』

 

6月12日 10:30~

松本市Mウイング

6階ホール

 

1967年/イタリア語/カラー/105分/ビスタ

(c) LICENSED BY COMPASS FILM SRL - ROME - ITALY. ALL RIGHTS RESERVED.

 

出演 フランコ・チッティ シルヴァーナ・マンガーノ  アリダ・ヴァリ

ヴェネチア国際映画祭 映画による芸術・文学・科学の普及国際委員会受賞

1969年度キネマ旬報 外国映画1位

ギリシャ悲劇『オイディプス王』の映画化作品。コリントスの青年オイディプスは、母と交わり父を殺す、という神託を得る。予言を恐れた彼は、故郷を捨て、荒野をさまよううちライオス王と出会う。そのライオス王こそ、オイディプスの真の父親であった……。

格調高い映像美で描くパゾリーニの問題作

  

 

    前野健太ニューアルバム『ワイチャイ』発売記念ライブ! 

        &

    映画『いつものように』オリジナル16mmフィルム特別上映!

 

 

   6月4日  まつもと市民芸術館小ホール

 

   映画『いつものように』17:00~ 

 

   前野健太ライブ 19:30~

 

      ライブ後物販&サイン会

 

前野健太さんがニューアルバム『ワイチャイ』ライブツアーの

会場の一つとして松本CINEMAセレクトに声をかけてくれました。

 

2010年1月10日以来12年ぶりに新作アルバムと大好きな映画を携えて、まつもと市民芸術館に戻ってきてくれます。

 

 

【全席自由・税込】

   前売券:3300円 当日券:3800円  ドリンク代なし 場内飲食禁止

  上記料金で映画とライブ両方楽しめます。

  ※ライブからの入場可。料金は変わりません。

 

    前売券は下記にて発売中 (カード決算かコンビニ決算)

        https://teket.jp/1841/12343

 

  前野健太が青春映画ナンバーワンにあげる幻の映画『いつものように』。

 今回は監督の許諾を得て、16m/mフィルムでの特別上映が決定しました!

 

 松本CINEMAセレクトならではの奇跡の一夜。お見逃しなく!

 

いつものように

 

監督 けんもち聡

出演 河野智典 高瀬アラタ

石川七恵 今川菊生

初公開日: 1998/06/20 118

 

 

何気ない日常生活の中で出会った3人の若者たちの姿を描き出した、自主制作による青春ドラマ。監督・脚本はけんもち聡。撮影を宮野ヒロキが担当している。97年度釜山国際映画祭、ストックホルム国際映画祭、ローマ・ペサロ国際映画祭参加作品。

没後15周年 イングマール・ベルイマン監督特集

 

  スウェーデンが生んだ“20世紀最大の巨匠” 

日本最終上映作品特集

6月末で国内上映権切れ

スタンリー・キューブリック、スティーヴン・スピルバーグ、ジャン=リュック・ゴダール、フランソワ・トリュフォー…今日の巨匠と呼ばれる映画監督たちに尊敬され、世界中から称賛される20世紀が生んだ唯一無二の映画作家イングマール・ベルイマン。ベルイマンの遺した作品にオマージュを捧げる監督は数知れず、没後15年が経った今もなお、ウェス・アンダーソンやミア・ハンセン=ラヴ、アリ・アスター、グザヴィエ・ドランなど、近年の映画作家たちに影響を与え続けています。

 

「愛と欲望」・「生と死」・「神と宗教の存在」といった普遍的なテーマを軸に、人間の内面に潜む「孤独」や「葛藤」をすくいあげ、人間の本質を追求し続けたベルイマン。独創的で奥深い心理描写と革新的な色彩表現は、登場人物の心の痛みが聞こえるほどに生々しく、観る者の感情を大きく揺さぶります。そして北欧特有の壮大な自然は厳しくもあたたかく、息をのむほど美しいシーンとして登場します。

しばしば難解なイメージが先行する監督ですが、私たちの感性に語りかけるベルイマンのメッセージは現代でも鮮烈な衝撃と喜びを与えてくれるでしょう。

 

今回、『魔術師』・『仮面ペルソナ』・『叫びとささやき』日本最終上映と題してベルイマンの世界を象徴する特集上映を開催します。ベルイマンの至福の世界に浸る、最後の機会を、心ゆくまでどうぞご堪能ください。

6月12日 13:00

松本市Mウイング6階ホール

『仮面/ペルソナ』Persona  *日本最終

2回全米批評家協会賞 作品賞・監督賞・主演女優賞

1966/スウェーデン/スタンダード/モノクロ/82

出演:ビビ・アンデショーン、リヴ・ウルマン

撮影:スヴェン・ニクヴィスト

                           (c) 1966 AB SVENSK FILMINDUSTRI

失語症に陥ったスター女優と、彼女を看病することになった看護師。海辺の別荘でふたりだけで生活していくうちに、お互い自意識の“仮面”が剥がされ、溶け合い、交錯していく…。分身-ドッペルゲンガ-をテーマに「映画」と名付けられる予定だった本作は、ベルイマンによる映画論だ。終生にわたるパートナーとなったリヴ・ウルマンは、本作で出会い、以降ともに傑作を生みだしていくことになる。

 

 

6月12日 14:40

松本市Mウイング6階ホール

『叫びとささやき』Viskningar och rop*日本最終

46回アカデミー賞 撮影賞

7回全米批評家協会賞 脚本賞・撮影賞

47回キネ旬 外国映画ベストテン第2

26回カンヌ国際映画祭

  フランス映画高等技術委員会賞

1972/スウェーデン/ビスタ/カラー/91

出演:ハリエット・アンデルセン、カリ・シルヴァン、イングリッド・チューリン、リヴ・ウルマン

撮影:スヴェン・ニクヴィスト 音楽:フレデリック・ショパン、ヨハン・ゼバスティアン・バッハ

(c) 1973 AB SVENSK FILMINDUSTRI

19世紀末のスウェーデンの大邸宅。優雅な生活を送る上流階級の3人姉妹と召使。4人の女性のそれぞれの愛と孤独、生と性の断片を強烈な赤のイメージで抉り出し、まさにベルイマン芸術のエッセンスが花開いた名作。トリュフォーが絶賛し、アメリカでのベルイマンの最大のヒット作となった。

 

 

6月12日 16:15

松本市Mウイング6階ホール

『魔術師』 Ansiktet 

 *日本最終

20回ヴェネツィア国際映画祭

             審査員特別賞

1958/スウェーデン/モノクロ/99

出演:マックス・フォン・シドー

   イングリッド・チューリン

撮影:グンナール・フィッシェル

(c) 1958 AB SVENSK FILMINDUSTRI

 

怪奇現象、超能力、交霊術…といったオカルト的要素に科学と呪術、芸術と権力などの二項対立をごった煮で凝縮し、愉快なエンタテイメントへと昇華した初期の到達点。旅廻りのマジシャンの一座と、彼らの見世物のトリックを見破ろうとする役人たちの一夜のいたちごっこを描く。ベルイマンが問う、芸術家とショー・ビジネスの正体。

 

林檎とポラロイド

 

6月17日 19:30

まつもと市民芸術館小ホール

 

監督クリストス・ニク

出演アリス・セルベリアス

2020年製作/90分/G/ギリシャ・ポーランド・スロベニア合作

配給:ビターズ・エンド

 

(C)Boo Productions and Lava Films (C) Bartosz Swiniarski

 

子ども映画教室

 

 無声映画 活動写真弁士付き上映とワークショップ

 君も活動写真弁士に挑戦 無声映画にセリフをつけよう

 

 講師 活動写真弁士 片岡一郎さん

    楽師 宮澤ますみ (三味線&ギター)

 

6月18日  

松本市美術館 市民アトリエ・講座室、多目的ホール

 

 

 13:016:00(開場1315/上映後WS

   

対象

 

小学生~高校生20名 ※要事前申込、一般の方の映画鑑賞可(500円)

 参加費 1人500円 ※映画鑑賞料含む

   一般の方の映画鑑賞料金500円(ワークショップには参加できません)

    申込

5月18日(水)から松本市美術館 0263-39-7400またはインターネット

    

 

 ⑴ 映画上映 13:30〜14:15

ア 『日本一桃太郎』(1928年、10分)

イ 『かちかち山』(制作年不詳、5分)

ウ 『美女を救うレース』

  (原題:Barney Oldfield's Race for a Life1913年、10分)

エ 『笑顔を絶やすな』

  (原題:Keep Smiling1928年、20)

 

⑵ ワークショップ 14:30〜16:00

        グループに分かれて『日本一桃太郎』I に活弁をつけて上映を体験します。

   (松本CINEMAセレクト・片岡一郎氏の指導)

 

    問い合わせ 松本市美術館まで 0263-39-7400

 

片岡一郎(かたおかいちろう)

昭和52年11月東京生まれ平成13年3月日本大学芸術学部演劇学科を卒業平成14年2月活動写真弁士の第一人者である澤登翠に入門。澤登門下総領弟子。レパートリーは日本映画・洋画・中国映画・アニメ・記録映画と多岐に渡り、総演目数は約350作品。バイオリン演歌を福岡詩二、紙芝居を秋山呆栄より指導を受ける。日、米、独、加、豪、克、伊など18ヵ国で公演。その他にも執筆や舞台出演、声優業もこなす。失われたフィルムの発掘にも尽力し『Our pet』『私のパパさんママが好き』『忠臣蔵』などのフィルムを発見。周防正行監督作品『カツベン!』では出演の他、主要キャストへの実演指導。『いだてん』にも弁士役で出演。赤石路代の漫画作品『めもくらむ大正キネマ浪漫』では時代考証で協力。

作品選定中

6月24日 時間調整中

松本市Mウイング6階ホール

速報

 

7月1日 時間調整中

まつもと市民芸術館小ホール

30年ぶりに松本で上映します。

 

クラウドファンディング 特別協力 松本CINEMAセレク

 

 

パイナップル・ツアーズ

 

7月8日 19:00

まつもと市民芸術館小ホール

 

監督 真喜屋力 中江裕司 當間早志

 

総合プロデューサー 代島治彦

出演 兼島麗子 新良幸人 利重剛 平良とみ 洞口依子

 

1992年製作/118分/日本

配給:ノンデライコ

 

日本初公開:1992425

 

クラウドファンディングリターンをすべて観客の皆様にプレゼントいたします。

パイナッフルツアーズを見るなら上田より松本だよ!  詳細後日

「全国劇場鑑賞券」40

35ミリフィルム栞」40

「劇場用パンフレット」40

「デッドストック:旧劇場公開版パンフレット」2

「公式トートバッグ」10

 

 

スープとイデオロギー

 

7月10日 時間調整中

 

まつもと市民芸術館小ホール

速報

ン・サンス特集 

やっぱりホン・サンスは

   信州で松本CINEMAセレクトが一番よく似合う

 

『逃げた女』

『イントロダクション』

『あなたの顔の前に

 

7月17日

 

まつもと市民芸術館小ホール 時間調整中

速報

 

9月9日時間調整中

 

まつもと市民芸術館小ホール

以下、松本CINEMAセレクト主催上映開催予定日です。

松本市中央公民館Mウイングは、6か月先までの会場予約ですので、徐々に追加していきます。都合により変更の場合あります。ご了承下さい。